【施工事例】金属箔製造ラインの異物混入防止!ポリカーボネート板による防虫対策囲い工事

事例ID:10427

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こんにちは。吉田工業環境改善チームです!

金属箔をはじめとする精密資材の製造現場では、小さな虫や異物の侵入が製品の欠陥・不良に直結するため、極めて高度な衛生管理・環境対策が求められます。

今回は「既設製造ラインにおける防虫対策囲い工事」の事例をご紹介します!

施工概要

対象の設備・業種
金属箔製造ラインの防虫囲い(ポリカ板)
作業期間 / 納期
3日間
施工地域
新潟県

導入経緯・お客様の課題

お客様より「金属箔の製造工程で虫が侵入し、製品に不良が出てしまうのを防止したい」との切実なご相談をいただきました。

対象となるラインはすでに稼働している既設設備であり、周囲にはさまざまな障害物や特殊な形状の設備が混在している状態でした。

製品クオリティを維持するためにも、細かな隙間まで確実に塞ぐ防虫空間の構築が必要とされていました。

施工概略・選定理由

製造ラインへの虫の侵入を徹底的に防ぐため、鉄骨下地とポリカーボネート板を用いた防虫対策囲い工事をご提案・施工いたしました。

通常はシートや膜構造を用いた囲い工事を行うケースも多くありますが、今回の現場環境や保護性能、耐久性を考慮し、透明性・剛性に優れたポリカーボネート板を選定しています。

施工のポイント・現場の工夫

一番の工夫は「複雑な設備形状や障害物に合わせた緻密な施工と隙間処理」です。

膜構造とは異なり、固いポリカーボネート板を使用して複雑な現場形状に追従させるには高い技術が求められます。

干渉する架台や配管などの障害物を一つひとつクリアしながら、虫が進入できるわずかな隙間も残さないよう、細部の施工まで徹底的にこだわり仕上げました!

導入後の効果・結果

様々な障害物をクリアし、無事に防虫囲い工事を完了させることができました。

製造ラインが強固なポリカーボネートで保護されたことで、外部からの虫の侵入リスクが大幅に低減し、品質安定化に向けた環境が整いました。

今後の稼働状況を見守りながら、品質改善に貢献できるようサポートしてまいります!


🏭 製造ラインの防虫対策や異物混入・粉じん対策もお任せください!

工場内の防虫対策や防塵囲い工事は、製品の品質向上や不良率低減において非常に重要なステップです。

吉田工業では、既設の複雑な製造ラインや障害物が多い現場でも、状況に応じた最適な資材選定と丁寧な納まりで施工いたします。異物混入や作業環境の改善でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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