集塵、局所排気、換気のプロ集団が 工場設備の環境トラブルを解決

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新着施工事例

住宅の一部屋を塗装部屋として活用

住宅の一部屋を塗装部屋として活用
住宅の6畳程度の部屋を塗装部屋として活用したいというお客様からの依頼です。 シャンパンボトルやグラスのような比較的小さいものを塗装するので簡易的でいいが、塗料が部屋内などに飛散しないような設備が欲しいとのことでした。 & ...

可動式フード

可動式フード
施工事例   鋳物をワイヤーブラシでの研磨作業をするので可動式(前後)の集塵フードの設置依頼をいただいたので 施工を行ってきました。   集塵機は既存集塵機を使用繋ぎ込みダクトも一部既存ダクトを使用し ...

ジャバラテント式塗装ブース2棟同時施工! 福島

ジャバラテント式塗装ブース2棟同時施工! 福島
以前ジャバラテント式の塗装ブースを設置させていただいたお客様が、新しく工場を建てるということで再び弊社の塗装ブースを設置させていただきました。 いわゆるリピートのお客様です! 詳しくは言えませんが特殊車両の開発と製作を行 ...

ロボット自動研磨装置局排集塵ダクト工事

ロボット自動研磨装置局排集塵ダクト工事
地元お客様に設置された【ロボット自動研磨機】の局排集塵ダクト工事を行なってきました。 元請けは私がまだ若かったころに所属していた団体の同期で、そのころはそれほど交流はなかったのですが、卒業してからたまにお仕事をもって来て ...

機器モータ排熱ダクト工事 in JIMOTO

機器モータ排熱ダクト工事 in JIMOTO
いつもお仕事貰っているお客さん、機器モータの排熱(少し油を含む)ダクトの工事でした。 弊社担当はT氏ですが、今回話が来たのは別口(元請け)からの依頼…。 (最終的には直接での取引になりましたが…)   ■施工前 ...

クリンルーム出入口改造工事

クリンルーム出入口改造工事
施工事例 既存クリンルームの出入口をカーテン式へ変更を致しました。   ↓現状 ファスナー式の為、お品物の搬出入時に台車等で出入りする際に引っかかってしまいお品物を落としてしまったり、 傷、汚れが付いてしまった ...

材料ヤード可動式屋根取付工事

材料ヤード可動式屋根取付工事
以前集塵機を設置させていただいた埼玉のお客様から依頼があり工事をおこなってきました。 今回は屋外にある原料ヤードに屋根を付け,雨で原料が流れたり,酸化するのを防ぎたいとの要望でした。       ←工 ...

排気ファン 部材交換メンテナンス

排気ファン 部材交換メンテナンス
集塵機の排気ファンのプーリー交換(2台)を行いました。   ↓交換前のプーリーです溝が広がり大分消耗してきています   取り外し用の器具で外れる場合はいいのですが、シャフト等が錆で固着している場合は ...


集塵・局所排気・換気設備があなたの会社を守る!

粉塵や塗装カスの飛散、油煙や有機溶剤の臭いなど、作業環境の問題でお困りではありませんか?

このような作業環境のトラブルは、公害だけでなく、作業者の健康被害、作業効率の低下、 不良品や機械の故障など、予期せぬ損害や危険につながる事もあります。

(株)吉田工業は、単に集塵・局所排気・換気設備を取り付けるだけではなく、 “お客様に一番必要なものを提供する”事を目的として、専門知識に基づいて分析を行い、設計、施工からメンテナンスまで、皆様の大切な営業ツールである工場の環境を守るお手伝いをさせていただきます。


新潟の社長.tv

JAXA様より感謝状をいただきました!

2011年3月の震災で壊れた筑波宇宙センター施設内の復旧作業で、当社の簡易クリーンルームを施工させていたしました。また研究設備の早期復旧、人口衛星の打ち上げ遅延回避に貢献したことが認められ、JAXA様より感謝状をいただきました。

スタッフブログ記事
ケンオードットコム様の記事
三条新聞様の記事


主な施工事例

その他施工事例

遠心式プレダスター(PSC) 部品製造業 T社様の場合 導入経緯 集塵機のフィルター目詰まりが頻発して困っていた。 施工概略 掻き出し式 プレダスターを前置集塵機として設置しました。 成果 粉塵量の多い時は極めて有効です …
耐熱仕様の排気ファン・ダクト 機械メーカー H社様の場合 導入経緯 コンプレッサーの製作会社。コンプレッサーエンジンの試運転時に大量の排気ガスが発生し、工場内がガスや、スス等で充満していた。機械は大小さまざまで、固定の排 …
高難易度の集塵装置 重工業メーカー M社様の場合 導入経緯 火力発電の燃料となる木片をトラックダンパーから装置に入れる際に、大量の粉塵が舞い出てしまっていた。もともと装置には集塵機が付いていたのだが、能力や集塵方法に問題 …
バグフィルターによる集塵 部材加工業 S社様の場合 導入経緯 2Fの集塵装置までのびる配管は集塵能力が不足のために粉塵がびっしり。工場内はいつも粉だらけであった。 石膏ボードや断熱ボードを加工する際にかなりの切粉、削粉が …
ミストコレクター対策の事例:常に油煙ミストが充満しており、向こう側が見えにくい状態でしたが、14台もの当社ミストコレクター(切削加工機数百台分)を導入。1台1台全てにおいて、大きさ、集塵能力、ダクト配管圧力計算等仕様をオーダーメイド設計、施工しました。

お知らせ

2021.9.15発行の燕会議所NEWSに掲載されました。

2021年9月15日発行の燕会議所NEWSにて吉田工業の取り組みが紹介されました。

公式YouTubeチャンネルを開設しました。

この度、株式会社吉田工業は、インターネット動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)に公式チャンネルを開設いたしました。 【株式会社吉田工業 公式YouTubeチャンネル】 https://www.youtube.co …

補助金を使用してお得に設備を導入しませんか?

例えば「ものづくり補助金」を利用することで、当社のクリーンルームや集塵設備等の導入にかかる費用が最大で費用の2/3、金額上限3,000万円まで補助されるなど、非常にお得にご利用いただけます。

新型コロナウイルス対策として燕市にクリーンルームベッドとテントを寄付しました。

ウイルス感染防止用の装置である「ツバメエアクリーンテント」と「ツバメエアクリーンベッド」を燕市に一台ずつを寄贈させていただきました。 2021年4月1日の新潟日報にて取り上げていただきました。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について 株式会社 吉田工業では、今般の新型コロナウイルスの感染又は拡大の防止に関し、次のとおり基本方針を定めましたので、お知らせいたします。 業務について (1) 当行主催のイベン …

作業現場に必要な塗装ブースとは?!

塗装ブースは、工場などの作業現場において必ず必要なツールです。作業現場の環境を整えることはもちろん、働く作業員の健康にも関わっています。ここでは、作業現場に必要な塗装ブースについて色々お届けします。是非、塗装ブースを設置する際の参考にして下さいね。

塗装ブースについて

塗装ブースと言うのは、ブース=BOOTHは小部屋を意味しています。語源は、電話BOX、屋台店、仮小屋など、仕切りから来ており塗装作業場を指します。ですが、塗装ブースは基本的にスプレーミスト排出を行う場所なので、構成された塗装作業上における必要な生産設備のことを言います。現在、法的にも局所排気装置は義務化されているもので、その局所排気装置が塗装ブースになります。
塗装ブースを設置する目的や機能には、主に3つの理由が挙げられます。
■吹き付け作業を行う際に発生する塗料の有機溶剤の適切な排出機能
■オーバースプレーによる塗料固形分、また、大気汚染防止の効果的捕獲機能
■塗装品質向上での被塗物への粉塵付着防止、及び、人体の衛生環境を守る為の適切な吸引風速発生機能
となっています。
ブースの種類は、大きく乾式ブースと湿式ブースの2タイプに分類されています。乾式ブースはフィルター方式となっており、湿式ブースは水洗ブース・ベンチュリブース・オイルウォッシュブースなどがあります。

局所排気装置の課題・解決について

局所排気装置で求められているのは、吸い込む力が強いこと、粉塵や悪臭が拡散しないことです。このように、局所排気装置は色々な問題を抱えています。 主な方式には多種類あり、換気扇・ベンチュリー・ドライブース・オイル式ブース、泡式ブースなど多種多様ですよね。

工場内での問題とは? 

工場内での問題に関しては、作業者の健康、塗料ミスト、粉塵、悪臭、近隣苦情、塗面仕上げの品質など、様々な事が問題に挙げられます。その為、局所排気装置を取り付けることは、作業現場においては法律で義務化されています。また、作業所については、作業者のマスクやメガネの装着、こまめな休憩を取るなど、対策の指針が示されているのですが、作業所の現場換気が悪い環境では、不十分となってしまいます。
あまり好ましくない環境での作業によって、塗面にツブが発生するなど、不良品扱いになったり、再塗装という手間になってしまいます。局所排気装置の排気・換気を適正にして、工場内の空気をキレイにすることができれば問題はありません。
フィルターを使用している場合はフィルターに汚れが詰まったままで作業を行なってしまうと製品不良や作業者の環境悪化にもなります。フィルターをエアブローや水による洗浄をしても問題はありませんがとても大変です。定期的にフィルター交換をしたり、設備の状態を確認することで、局所排気装置の必要性と管理は非常に大切です。
集塵機のフィルター、ブースのフィルターを外した状態での運転・作業は、近隣への被害や環境汚染にもなります。必ず、適正はフィルターを取り付けることも重要になってきます。

工場外での問題とは?

工場外での問題に関しては、いずれの局所排気装置でも、排気をすることによって周辺に有害物が散らされ、近隣苦情、役所指導、立ち入りなど、色々とやっかいな問題が起こる場合もあります。なので、このような問題にならないように、しっかりとした配慮が必要になってきます。

局所排気装置の取り付け義務の重要性について

工場では、塗装、化学工場、洗浄工程で有機溶剤など、多くの作業が行われています。例えば、人に対して有害な物を使用する場合には、作業が行われる場所から他の工場内へと有害物が拡散することもあり、作業者に影響が出ないようにする工夫が大切ですよね。なので、作業場所をブースで囲ったり、局所的に発生源を集塵することも大切です。また、作業場所と言うのは、作業者を守る為に十分な換気も重要で、制御風速や捕捉面などに関しても定められており、排気装置の取り付けや届け出などにも守らなければならない事があります。

集塵装置には、バグフィルター、ミストコレクター、ベンチュリ―ブース、オイルブース、ドライブースなど様々な方式があります。例えば、フィルターを使用している場合、塗料ミストやスラッジなど、有害物が外部排出されないように捕集されています。ですが、問題なのは塗料や粉塵がフィルター付着してしまうことで目詰まりが起きて、排気や換気の能力が劣ってしまうことがあります。
工場での作業における品質や生産性の観点から見ても、排気されていない塗装ブース内と言うのは、粉塵やダストが多いことから塗面のツブトラブルが発生したりと製品に仕上がりの品質や生産性にも影響が出ます。また、作業者が有害物にまみれて作業を行っている場合もあり、作業現場と言うのはしっかり環境を整えておくことが大切と言えます。

主なブースの種類について

① ドライブース(乾式ブース)

ドライブースは、正面全面がミスト吸込み構造となっています。水は使用せず、フィルターやバッフル板により塗料や粉塵を吸着させます。設置コストは比較的リーズナブルとなっています。

② 水洗式ブース

水洗式ブースは、ポンプを運転させてブース上部より水を流し正面全面に水の壁を作ります。その水壁に塗料を付着させます。更に本体内部よりシャワーノズルによりミストを噴霧させ塗料を落とす構造となっています。
シャワーノズル・ポンプの詰まりなどメンテナンスが大変であり、集塵効率は意外に高くない。

③ ベンチュリーブース

ベンチュリーブースは、槽に水をはり、排気風速による水の持ち上げ、水の渦巻により塗料と空気を分離する構造となっている。集塵効率は高く、ポンプ等のメンテナンスも無いため比較的ブースとしては多く利用されている。水位が重要となり、少なければ濾過効率は低く、多ければ水の持ち上げが出来ず集塵効率(吸い込む能力)が低くなる。

注目のベンチュリーブースについて

ベンチュリーブースの原理とは?

槽に水をはり、吸い込む部分には鋸歯上の板があり、水面とその隙間から排気(吸引)する力による水の持ち上げ、水の渦巻により水に塗料含ませ塗料と空気を分離させます。本体内部にはエリミネータと呼ばれる【邪魔板】があり、更に分離を行ないます。塗料や粉塵を含んだ水は内部水路を通り水槽前部に戻る構造となっており、浮遊物として残るか、水槽底部に沈降する。

ベンチュリーブースの特長とは?

ベンチュリーブースの特長は、集塵効率が高く安定していることです。集塵効率/5μ以上の親水性粉塵に対し、重量比99.5%以上、水位とPH値でも安心した性能を維持することができます。また、多少の圧力変動にも風量変動もごく僅かとなっています。また、メンテナンスも簡単に行うことができ、メンテナンスサイクルが長い特徴を持っています。日常管理/水位監視を行いながら、PH管理を週1回行います。作業性に優れており、吸入部の風速で空気抵抗があっても、吸引速度は安定しています。他にも、タンク式の場合、排水処理設備が不要で、自然蒸発分の補給だけで良くなっています。このように、色々と長所があるベンチュリーブースですが、水洗式ブースと比べるとトータルコストを安く抑える事ができ、タンク式の場合は、基礎工事が簡単でメンテナンスサイクルが長く、 ポンプ不必要で大きくコスト削減に繋がります。

ウォーターカーテン付ベンチュリーブース構造とは?

構造のメリットは、集塵効率がベンチュリーと同じ性能を有しており、全面パネルに水のカーテンがあることで、汚れにくく清掃が容易となっています。水位調整がオーバーフロータイプで水位管理も楽に行うことができます。供給水を多くすると水はねするので、そこには気を付けましょう。

ウォーターカーテン式ブースのメンテナンス方法とは?

水量調整に関しては、屋外設置ポンプバルブの開閉で調整し、水はねを起こさない程度に水量調整することがポイントです。また、水膜板調整では、ウォーターカーテン部の水の流れを調整し、レベルを合わせたり、定期的に汚泥を除去したりすることが大事になります。配管の点検については、詰りが無いかの点検を定期的に行い、 ブース排気ファンの清掃やエリミネータ部の清掃にも気を配りましょう。

塗装ブースの用途・目的とは?

塗装ブースと言うと、作業現場の環境を整える目的が設置の目的に挙げられます。例えば、特化化学物質や粉塵が溜まった現場環境では、人体にとって悪影響を及ぼす恐れがあります。作業員が現場で安心して働くことができるためにも、しっかり環境を整える必要がありますよね。塗装ブースは、有害物質を吸い込んで、外部へ排出してくれる装置です。また、工場をはじめ、実験や研究などを行っている機関でも、塗装ブースは採用されています。実験や研究操作の場合、作業スペースの確保が必要です。塗装ブースを設置して作業しやすいか、また、電源などの供給は安定しているか、これらにも注目しながらどのように設置するかを検討するのが失敗しないポイントです。
しっかり法律の決まりを守り、現場に最適な塗装ブースを選ぶ必要がありますよね。そして、塗装ブースを設置する際には、設置コストにも考慮しなければなりません。なるべく有害物質の発生源の付近に塗装ブースを設置するのが通常ですが、難しい場合もあります。なので、塗装ブースを活用する目的はもちろん、設置コスト・現場に最適のサイズ・形状なども考慮していきましょう。

塗装ブースが大事なワケとは?

塗装ブースにも色々な種類がありますよね。基本的に塗装ブースと言うのは、蒸気・ガス・粉塵など、有害物をフードから吸い込んで、ダクトから屋外へ排気する仕組みとなっています。ダクトから有害物を排気する際には、排気ファンの力を借りるので、塗装ブースは様々な道具や装置から構成されています。塗装ブースは、主に有害物が発生する場所での設置義務があり、人間にとって有害物質となるものには、粉塵・ガス・有機溶剤・溶接ヒュームなどが代表的な物に挙げられます。こうした有害物質が部屋の中に散布することによって、人間の体へ悪影響をもたらしてしまいます。なので、体に悪影響が出る前に、なるべく早く有害物質を取り除くように環境を整えることが大事になります。

塗装ブースが必要になる場所とは?

塗装ブースの設置では、排気をしっかり行うことで綺麗な環境を維持することができます。特に、危険物質や薬品などを使用している現場では、安全環境の徹底がとても大事です。では、具体的に塗装ブースが必要な場所について見ていきましょう。
有機溶剤・特定化学物質を扱う作業現場に必要!
工場や研究所などの場所では、有機溶剤や特定化学物質を扱うことが多いです。基本的に、労働安全衛生法の特化則や有機則で、塗装ブースの設置は決まっており、必ず守らなければなりません。有機溶剤・特定化学物質の種類や量・環境などによって、設置方法も異なることをはじめ、労働基準監督署への届け出も必要になります。こうした細かな決まりある理由は、衛生環境安全を確保することが挙げられます。よって、有機溶剤や特定化学物質を扱う作業現場において、十分に快適な環境を整えた作業空間には注意を払う必要があります。

塗装ブースの設置場所とは?

基本的に塗装ブースが必要なる場所は、人体に影響を及ぼす物質を使用している全ての現場に該当します。なので、法律によって定められている場所には、必ず塗装ブースを設置しなければならない義務があります。さらに、塗装ブースを設置する場所にも細かな規定があります。例えば、有機溶剤の場合には、制御風速以上の吸引が必要で、制御風速以上にすることにより、塗装ブースの要件をしっかり満たすことができるのです。また、特定化学物質の場合には、作業エリア全体の管理濃度の一定が大切になります。なので、なるべく特定化学物質が一箇所に集まらない工夫を必要とします。このように、塗装ブースと言うのは、生活環境・作業手順・製品の流れなどを考慮した上で、吸引方法や設置場所を考えることがポイントです。

まとめ

塗装ブースが必要になる場所・種類・目的・用途など、色々お届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか。粉塵、特定化学物質、有機溶剤など、これらは人体に悪影響を及ぼす有害物質であり、発生する現場には塗装ブースの設置は義務です。なるべく発生源の近くに塗装ブースを設置し、既存環境の改善を図ることが大切です。そうは言っても、簡単に改善することができない場合もありますよね。衛生管理者をはじめ、現場で働く作業員や責任者と話し合って、改善していく必要があります。また、塗装ブースを設置する際には、活用する目的を明確にし、その目的・環境・発生する有害物質に最適な塗装ブースを選びましょう。

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