乾燥循環ダクト用キャンバス交換工事 in新潟

お久しぶりのaです。

先日、某ブラインドメーカー製造工場にて、キャンバスの交換工事を行なって来ました。

設置してから、かなりの年数が経っており、乾燥循環のダクトの為、外観からは断熱材+板金が施してあり、内部の状況はなかなか気づきません。

現状 (12)

交換 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑板金を解体すると、中身はこんな感じで、キャンバス自体が欠損しています。

ここから、熱風が飛び出し、板金の隙間を抜けて工場内に充満します。

交換 (4)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑取付中の写真(この後は断熱材を貼り付け、板金を元通りに!)

お客様から頂いていた図面の寸法(長さ)が現物と異なり、取付には多少苦労しましたが、何とか完了してきました。

(頂いた図面の寸法はL200mm、余裕を持って、L250mmにしたのですが、更に違い、L300mm!!)

キャンバス寸法:900*400*L250(L300に現場で変更)

交換数:3ヵ所

作業日数:3名*2日間)

同時にダクト内部の穴埋補修工事も!

補修完了 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑写真 中央やや右側にSUS製の板をタッピングビスで固定。

隙間自体は。『W5~15mm*H1300mm』

板の内側には、帯状パッキンを入れてあります。

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