連投!篤です。 今回は、【繊維集塵工事(ブログ)】と工事日が重なっての【袋詰め作業場の集塵ダクト工事】です。 元々集塵機は設置されているが、ダクト施工がめちゃくちゃ! φ75を枝分かれして、「7カ所!(全部φ75通し)」 ダクト内搬送速度…※1 はめちゃくちゃ!もちろん、ダクトに大量の粉塵が堆積している。 (「こりゃぁ…吸わないだろうな…?!」 今回は、新規集塵機に入替!それに伴うダクトを設計して、搬送速度をちゃんと考慮したダクトを施工! 元々の集塵機(既存)は同棟内に移設し、別の集塵箇所を新規に追加!そのダクトを施工! 【繊維集塵工事】→新潟県の南の方! 今回、【袋詰め作業場の集塵ダクト工事】→新潟県の北の方! 北へ南へ行ったり来たり! 平日工事予定でしたので、当初は、3名くらいでチクリチクリと施工するのかと思ってましたが、お客様の計らいで、既存集塵機の移設が【OK!】となり、どんどんダクト工事が出来ました。 (おかげで、4日間を見てましたが、2.5日間で完全終了!!人数は4名と増えてますが…) 施工中の写真は忘れていたので、ダクト工事施工後の写真を以下に添付します。 まずは、ダクトのやり直し+新規集塵機 側


追加で、φ150*1口、計、2口に!!


(ちょっと、ライトの反射・逆光で見えにくい)φ75ダクトが2ライン 左のメインダクトから、右上に接続されています。 こちらは、既存集塵機の移設先+新規ダクト工事 側

計量機になっており、空1tonパックを乗せて、別の飼料同士を空の方に入れる(飼料入りはクレーンで吊ります) 囲いの奥側に、W1200 mm*H350 mm の開口のフードを取り付け

うしろに集塵フードが飛び出している ダンパーを取り付け、ダクトホースで接続

こちらは、囲いと同じようにフォークリフトを活用し、袋詰め作業するように作った集塵フード

一応、高さの変動出来るようにしてみました フードの寸法は、囲いのやつと同じです ダクトのやり直し+新規集塵機 側 ダクト径:φ300→φ250→φ175→φ150→φ100→φ75 吸口数:φ75*6ヶ所、φ150*3ヶ所 既存集塵機の移設先+新規ダクト工事 側 ダクト径:φ300→φ250 吸口数:φ250*2ヶ所 ※こちらは、どちらかの集塵箇所1箇所でのみ運転を行なう。という条件 (2箇所同時集塵は行なわない!)
※1…搬送速度 ダクト内を粉塵が流れる速度のこと。 風速を固定することで、ダクトの径を計算。どこの箇所でも同風速で粉塵が流れていく。このことにより、ダクト内での粉塵堆積を解消しやすくなります。