本日、日曜。天気:雨。
地元、段ボール製造会社にて、ダクト交換工事・逆止弁取付工事を行なって来ました。
ダクト内には、段ボールの裁断屑等が搬送されるのだが、形状としては、2~3cm角程度の物であったり、2~30cmの紐状の物だったりとさまざま。
段ボール=紙、だからといって、甘く見てはダメ!ダクト内を15m/s位の速さで搬送されるため、鉄製のダクトでも、摩擦により、数年で削られ、穴が開いてしまいます!


(高所恐怖症持ち主が頑張ってます!)
ビデ足場を1回1回組立・解体しなくてはならないものの、約半日強で作業完了。


ダクト径はφ250、作業後の写真はわかりにくいですが、逆止弁が取り付けられています。
逆止弁=内部に板が入っていて、風が流れると板が起き上がり、風が止まると板が落ちて、逆流しなくなります。
もともと、別の所に付いていたのだが、そこでの修理は非常に困難なため、新規に取り付けました。