9/9、12、18と木工のお客様のところへ、
修理作業に行ってきました。
定量機の減速機が空回りするという症状で、弊社の代替え機と交換、修理後、再交換という流れでした。

比較的に小さい減速機ですが、
重量がそこそこあるため、
二人作業での交換でした。

定量機の点検扉も腐食が進んでおり、
交換してほしいという要望もあり、
若干のダクト工事も依頼されました。

作業中。
天気も良く、秋晴れの中での作業ですが、隣の焼却炉は熱かったです(笑)

ダクト施工後。
定量供給機からファン、
ファンから焼却炉のサイクロン、
(新規で)サイクロンの排気から定量供給機までのリターンダクト工事です。
これによって、細かいおが屑の飛散を解消できました。

定量供給機の点検扉も交換しました。
これでまだまだ使えるようになりました。
トラブル前にメンテナンスをしていれば、設備や機械が止まらずに済むので、
トラブルや修理のお客様には、
毎回、メンテナンスは定期的にお願いしているのですが・・・
このブログを読まれている皆様も、
メンテナンスは定期的に。
その時は、是非、吉田工業にお任せください(笑)