
末端部分の集塵ダクト風景

中間部のダクト風景(ここ、元々φ150*1口)

こちらは、新規追加で頂いたダクト施工写真

末端部のダクト施工写真
計量機になっており、空1tonパックを乗せて、別の飼料同士を空の方に入れる(飼料入りはクレーンで吊ります)
囲いの奥側に、W1200 mm*H350 mm の開口のフードを取り付け
うしろに集塵フードが飛び出している
ダンパーを取り付け、ダクトホースで接続
こちらは、囲いと同じようにフォークリフトを活用し、袋詰め作業するように作った集塵フード
一応、高さの変動出来るようにしてみました
フードの寸法は、囲いのやつと同じです
ダクトのやり直し+新規集塵機 側
ダクト径:φ300→φ250→φ175→φ150→φ100→φ75
吸口数:φ75*6ヶ所、φ150*3ヶ所
既存集塵機の移設先+新規ダクト工事 側
ダクト径:φ300→φ250
吸口数:φ250*2ヶ所
※こちらは、どちらかの集塵箇所1箇所でのみ運転を行なう。という条件
(2箇所同時集塵は行なわない!)
※1…搬送速度 ダクト内を粉塵が流れる速度のこと。 風速を固定することで、ダクトの径を計算。どこの箇所でも同風速で粉塵が流れていく。このことにより、ダクト内での粉塵堆積を解消しやすくなります。