リピーターで【100tonプレス機の囲い工事】を行なって来ました。

プレス作業にて、粉塵が混入すると困ると言う事で、正面・背面をポリカーボネイトで囲い、上部よりエアを入れて、常時、簡易的に陽圧にし、埃等が付かないようにするための工事でした。

プレス機表 (1)施工前

DSC_0676施工後(正面側)

少し分かりずらいですが、底面以外はポリカーボネイトを取付。正面側は、2分割で取手が付いています。骨組みが鉄骨なので、ポリカーボネイトにマグネットを接着し、簡単に取り外し出来るようにしました。

【一番の苦労は、本体約20mmにタップ立】が大変でした。

背面側も工事の予定でしたが、プレスした製品を背面へ自動で移動・搬出する機械との兼ね合いで、囲い鉄骨を再加工する必要となり、工事は改めてとなりました。

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↑急遽、再加工中(自社持ち帰り)

せっかく製作してくれたのに、バラバラの状態で帰社!負い目を感じ、自分で加工していたら、何も言わずに、手伝ってくれて、最終的には完成までやってくれました。

こういう絆に、社員に、感謝です!感激です!!

後日、出来た鉄骨を持って、工事に行ってきます。