昨日、地元、弊社から目と鼻の先程のお客様にて、ダクト工事を行なって来ました。(といっても、私は当日現場にすら行ってませんが)

 

お客様は鋼材を扱う会社で、設備にショットブラスト装置をお持ちです。そのショットブラスト自体は、メーカー付属の集塵装置が付いてきます。

今回の工事内容はその集塵機の排気ダクト工事でした。

 

建物と建物の間に排気ダクトホースを取付、排気しておりましたが、屋根上に排気したい。ということで、作業してきました。
建物自体は、両方とも、お客様の物で、その間の寸法は、【850mm】!

ダクト径は、φ200。
屋根高さは、約6000mm(6.0m)。
場所が狭く、作業的には、あまりいいとは言えない…。

以下が施工完了写真となります。

施工完了(6)
↑写真手前より、既存排気ダクトホースが貫通しており、今までは、その場にて、排気していた。

施工完了(1)-1
↑逆光で分からなくなったので、高度な?!技術を使って、イメージ再現!!
屋根上まで立ち上げ、135°エルボで屋根に向ける。

施工完了(2) 施工完了(3)
↑ダクト工事完了の全体像。

施工完了(4)-1
ココがポイント!!(矢印部分)

集塵機をつけていても、やっぱり、粉塵は、排気されます!
経過により、粉塵がダクト内に溜まるので、最初の接続管は、90°エルボでの立上ではなく。
【T型枝管】に!
そして、下側は粉塵が溜まったら、取り出せるように、パッチン錠を取り付けました!(一応、ワンタッチ方式と言う事で、お手軽に!)

 

若手社員のおかげで、特に問題もなく、順調に作業完了してきました。